福祉バギー介助者の方への大切なお願い

こんにちは。mina familyの本田です。

近頃、一般の方による福祉バギー啓発のブログ記事やTwitter投稿を、メディアに取り上げていただくことが増えてきました。

それ自体は(当団体と関係あろうとなかろうと)、とてもとてもありがたいです。
ですが、そこで福祉バギーを『バギー』と略称で表現し、正しく意味が伝わっていないことがあります。

出来れば、福祉バギー(子ども用車いす)は、啓発の場などでは『バギー』と略さず『福祉バギー』と表してください。

『バギー』はベビーカーや車をあらわし、日本では主にベビーカーの意味で使われます。
私も娘が車いすを作るまでは、バギー=ベビーカーと理解していました。

http://ejje.weblio.jp/content/buggy

(『エアバギー』という名前のベビーカーもありますよね)

『福祉バギー』はつまり『福祉ベビーカー』の意味です。『福祉』の部分が私たちにとって大切であって、『バギーです』では『ベビーカーです』と言っているのと同じです。

障害のある子の保護者同士では『バギー』と略すことが多いですが、駅員さんへの説明や一般の方への啓蒙・啓発では、『福祉バギー』と呼びましょう。

最近、それが原因での誤解や批判的なご意見を当団体へいただくことが増えてきました。

(私は『介助型車いす』の方が直感的に意味が伝わりやすいので、そちらを使うことが多いです)

正しい認知を広めるため、何卒宜しくお願いします。

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