クラウドファンディングにチャレンジします!

こんにちは。mina familyの本田です。

大阪ではいたるところで桜が満開を迎えました。通いなれた道でも歩くのが楽しみになります。

桜の花だけではなく街路樹の緑も鮮やかで、目から入る情報がいかに人に影響を与えるかを実感します。

疲れると温泉旅行に行きたくなるのは、五感からも身体そのものも双方向から癒されるからか…!などと考えつつ、今日も真っ直ぐ事務所に来ました。…温泉行きたいです。笑

さて、この度、mina familyで『クラウドファンディング』にチャレンジすることになりました。

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テーマは『子ども用車いすの啓発活動』で、実施時期は4月中旬~6月中旬を予定しています。

掲載予定サイトは COUNTDOWN です。

クラウドファンディングとは(COUNTDOWN)

COUNTDOWNでは、既に様々な方がクラウドファンディングにチャレンジしています。

サイトを運営するのは元グーグル日本法人代表取締役の辻野氏が設立された会社で、日本の優れたものや人を世界へ展開させようと尽力されています。クラウドファンディングのチャレンジも、英訳されて世界へ公開されます。

数あるクラウドファンディングサイトの中からCOUNTDOWNでのチャレンジを選んだのは、その高い達成率も勿論ですが、まずは単純に子ども用車いすについての問題を一人でも多くの人に知って欲しいと考えたからです。

この問題の根本には、日本という国ならではの要因もあります。海外で暮らす方には関係のないことかもしれませんし、ある意味では日本の恥ずかしい側面なのかもしれません。

ですが、それも含めてまずは多くの人に知ってもらい、賛同も批判も含めて、一人でも多くの人がこの問題について考えたり議論する機会が生まれればと思います。

今回のチャレンジでは、集めた資金で子ども用車いすへの社会的認知を向上させるためのポスターを作成し、出来るだけ人の目に触れる場所に掲示していきます。

チャレンジの概要はHP記載のプロジェクトと同じです。

子ども用車いす啓発プロジェクトについて(mina family HP)

また子ども用車いす(及び同意義で使用しているベビーカー)を表すマークも作成します。

マークについては、既に既存の身体障害者マーク(青×白の国際シンボルマーク)や個人で作成したマークを携帯している方たちも沢山います。ですが、それだけではマークの意味はなかなか理解されず、子ども用車いすへの認知も向上していないのが現状です。

まずは子ども用車いすそのものについての社会的な認知を得た上でこそ、マークを表示する意味が生まれると考えます。今回のチャレンジを通じて、既に色々なマークを携帯している方にも良い影響があればと思います。

(今回当方で新しく作成するマークは、子ども用車いすに表示する他に、子ども用車いすで使用できる施設や病院などの入り口に表示するために使用します。またマークのデータはガイドライン作成の上で無料配布します)

現在、チャレンジのページ内容や掲載動画を製作中です。

今回のチャレンジには、準備段階から思いがけず沢山の方にご賛同いただき、有形無形のご協力をいただいています。

本当に有りがたいと思うと共に、いかに困っている介助者の方が多いのかを痛感しました。

沢山の子ども用車いす利用者のお子さんやご家族にもお会いでき、お顔を見てお話ができました。実際にみなさんのお顔を見て、改めて『この子たちのためにも必ず達成しよう』と強く思いましたし、お子さんたちやご家族の笑顔に、暖かいお言葉に、本当に励まされました。

まずは今回のチャレンジを成功させて、出来る限り効果的にプロジェクトを実行出来るよう、全力を尽くします。

チャレンジの詳細は公開後にご覧いただけます。その際は是非ご高覧いただけますようお願いします。

今後ともmina familyをどうぞ宜しくお願いいたします!

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